真田太平記

2016年02月14日

真田幸村 海野宿

真田幸村ゆかりの地として有名な海野宿(うんのじゅく)は、
昔、地元の豪族・海野氏の領地だった場所です。

真田幸村の祖父である、真田幸隆の出自も海野氏だと言われており、
真田十勇士中の一人、海野六郎もやはりこの地の出身者です。

このようなことから、海野は真田家ゆかりの地ということで、ファンの方が訪れているようです。
2016年のNHK大河ドラマは「真田丸」ということで、
海野宿が真田幸村ゆかりの地として人気が上がってきました。

海野宿は、旧中山道と北陸道を結んだ北国街道にあります。
軽井沢の先の追分宿として、中山道から分かれ、善光寺を通り越後へ向かう街道であり、
参勤交代にも使われたということです。

善光寺参りの人や、佐渡金山の金を江戸へと運ぶための道でもあり、当時は要所だったのです。




【関連する記事】
posted by 真田角 at 11:34| Comment(0) | 真田幸村 観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

真田丸 第5回 感想

NHK大河ドラマ「真田丸」第5回「窮地」の感想です。

織田信長が明智光秀の奇襲に遭い、まさかの急死をする
いわゆる「本能寺の変」から今回は始まりました。

しかし、その様子は本編でまったく描かれませんでした。
真田一族中心のドラマとは言え、見せ場となるシーンなので入れてほしかったなあ。

特に吉田鋼太郎の信長がはまり役だったので、
その演出及び吉田鋼太郎の演技を楽しみにしていたので残念でなりません。

本編ですが、相変わらず全体的に演出が軽すぎてドラマに入り込むことが出来ません。
今年の大河が期待出来ると思っていたのに、もうNHKの大河ドラマ自体ダメなのかなあ?

内野聖陽演じる徳川家康も安っぽい演技でついていけない。
すべてにおいて、がっかり!

今回のタイトルは「窮地」。
まさに「真田丸」自体が窮地に陥っています。

posted by 真田角 at 21:33| Comment(0) | 真田丸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

真田丸と真田太平記

NHK大河ドラマ「真田丸」と並行して、
池波正太郎の大長編小説「真田太平記」を再読しています。

偶然かもしれませんが、「真田太平記」の第1巻は
「真田丸」の第1回〜第4回 の時代背景に相当する内容となっています。

なので、「真田丸」をより楽しむだめに「真田太平記」を読むことをおすすめします。

「真田太平記」を再読してみて痛感したのは、
真田親子3人のミスキャストですね。

全然違う!違いすぎます。

草刈正雄、堺雅人、大泉洋、じゃあダメです。
違和感がありすぎて話にならない。
そもそもこの3人は戦国武将の顔ではないです。

それに加えて、1〜4回の「真田丸」では、
信幸、信繁の兄弟は16才と17才なんですよね。

堺雅人、大泉洋、この2人をその年代の少年に見せるのは無理です。
それにふさわしい少年俳優に演じさせるべきだったと思うなあ。

まあ、それはさておき、「真田太平記」をぜひお読みください。
傑作です!


posted by 真田角 at 22:41| Comment(0) | 真田幸村 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
真田幸村」の先頭へ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。